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N girl 〜女子の生き方・働き方〜

人生を豊かに、華やかに。

女子1人旅!ニューヨークで売り込みをしてみた

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初1人ニューヨークでの売り込み大作戦!

natsumiは

1月に初ニューヨークしてきました。

日本では感じられない文化の違いが

ひしひしと伝わってきましたね。

今回は私の挑戦・体験談です。



なぜ1人でニューヨークに?


まず、

なぜ1人でニューヨークに行くことになったか。

11月くらいに本屋に行き、

ぶら〜っと本を眺めていた。



そして手に取ったのが、

著者エリカさんの本。


ニューヨークで憧れの生活をする彼女に

惹かれ、

ニューヨークについて何も調べずに

航空券だけ取ってしまった。



ホテルの場所も決めず、その時の物価も気にせず

航空券だけ。



ここが始まりだ。


そして、

「来年の目標は毎月海外に行くこと」

と決め、

その目標を今叶えている最中である。




そして、

何よりもあの著者のエリカさんに会いたい!!

エリカさんに自分を知って欲しい!!

と思い、

航空券を取った日に、

有名な著者と知っていながら

フェイスブックからメッセージを送ってみた。



内容は、

・自分の今までのこと
・エリカさんに憧れてニューヨークに行くこと
・自分の仕事のこと
・エリカさんのようにニューヨークでも仕事をしていきたいこと

私は、

ダメ元で返事を待ってみた。



次の日、

フェイスブックから1件・・・

エリカさんからのお返事だった!!!




しかし、

私は読んだ瞬間固まった。



かなりの長文で、

「あなたの生き方と私の生き方は違うこと」

「ニューヨークで仕事をすることのリスク」

長々書かれてあった。

かなり落ち込んだ。

あまり引きずらない私が

少し引きずった。



「自分に役立ちそうな人を選別していくスタイル」
「人を利用するスタイル」

は、

やめた方がいいと書かれてあった。



私はただアドバイスをもらいたかっただけなのに。



憧れていることと、

自分の仕事について書いただけで

「人を利用するやつ」

という印象を持たれたのが悲しくて

それが逆に自分の心に火がついた。

普通はそれで落ち込むんだけど

私は否定されると燃えるタイプで。




私は、人から頂く言葉には

「素直に、善意で人と接しよう」

と心に決め、

ニューヨークで自分を売り込むことを決めた。

そして、

その売り込む方法は相談せず自分で考えることにした。


初1人ニューヨーク!売り込み方法・・どうしよう


私はニューヨークの人たちに

自分の存在を知ってもらいたかった。



でも

英語が堪能じゃない

それも向こうには人脈もない

自分を知ってもらう方法は

視覚から入るものしかないと考えた。



話せないなら

思いを形にする。


自分の仕事・思い・夢

を本にし、

絵本のようなカタログのようなものを

配ることにした。



私の仕事は

「ボディーアート

ヘナタトゥーやジャグアタトゥーをメインに

活動している普通女の子。


「海外でも仕事をしたい」



ということを乗せた。



そして

今までの撮影データの一部を

本にまとめ、

タイトルは「感謝」にし、

手に取りやすい形のものを作った。



見開きの左には日本語、右には英語で。

プレゼン用紙でもなく、

売り物でもなく、

絵本のプレゼントにした。

そして、この本をニューヨーカーに配ることを決めた。



ニューヨークでの売り込み大作戦!行動開始!!

私はニューヨークについてから

とりあえず、

いろんな人に声をかけて

絵本のプレゼントを渡してみた。

しかし・・・・

誰も受け取ってくれない!!



というか、

「ノーセンキュー」

の嵐だ。



視線を感じて

パッと後ろを振り返ってみると

ホームレスが何かくれるのかと待っていた。


いや、

「お前じゃねぇよ!」

と言いかけながらも

足早にそこを去り、

カフェに入って

一人作戦会議をした。



ニューヨーク売り込み作戦会議


なぜだ。

日本はティッシュとか

文房具とか無料で配っていたら

もらいに行くのに。

人は無料に弱いはずなのに!!


どうして誰も受け取ってくれないんだろう。


ニューヨークに来て3日たっても

1冊も減らなかった。

せっかく作ったのに・・・

と落ち込みながらも

ニューヨーカーの人間観察をすることにした。

もしかしたら、

ニューヨーカーの文化に触れて

何かわかることはあるんじゃないかと。

再び、私は足を動かし出した。


日本の文化とアメリカ(ニューヨーク)の文化の違い

人間観察は得意な方だ。

人の細い動作も見逃さない。

私は街で歩く人や

カフェやレストランに入る人々を

トーカーのような目で見続けた。

たぶん、さっきのホームレスより

危ない人になってたと思う。


ニューヨークに無いものって??


そうすると、

あることに気づいた。


「無料・奉仕・おもてなし」

が無い!!!!

例えば、

レストランに行ったら

食べた分以外に

ウエイトレスがメニューを聞いたり

運んでくれたりする「サービス」

チップ(お金)がかかる。


バスに乗るのに、荷物を積んでもらったら

またチップを要求される。


街にいる、マスコットキャラクターたちに

「写真撮ろう」と誘われ、

写真を撮ると「報酬をくれ」と言われる。

そう、

人に何かをしてもらうこと(サービス)は

対価として

チップ(お金)を渡す文化なのだ。



日本は今たとえた例は全て、

「無料、奉仕、おもてなし」だ。



私が

ニューヨーカーたちに

本を配っていた時はきっと

「これ買ってよ」状態だったのだ。

真相がわかればこっちのもの。



私は

勝ち誇ったかのように

はじめに入ったカフェよりも

少し高そうなカフェで

また一人会議を始めた。


女1人ニューヨークでの新しい一歩

問題が解決し

次はどうしたらもらってもらえるかだ。

対価として

チップを渡す。。

渡すということは

人に手が触れる瞬間だ。

ここしかタイミングはない。



ありがとうと

お礼を渡す時に本も一緒に差し出すことにした。



そうすると

いろんな人が受け取ってくれた。

道を聞いた後のお礼に、

ご飯を食べた後のお礼に、

ホテルのハウスキーパーさんたちに

渡しまくった。

結局滞在中に全てを渡すことはできなかったが

自分的には

考えながら取り組む大切さを知った。


特に大きな成功や成果はないけれど

やれることは沢山あると感じた。




これから色んな国に行く。

もっと色んな文化に触れ、

新しい体験・経験をしていくと思う



1年後にはどんな自分になっているだろう。

このブログで更新していくので

随時みてもらえると嬉しいです^^

wagamamajoshi.hatenablog.com