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N girl 〜女子の生き方・働き方〜

人生を豊かに、華やかに。

【20代必見】刺激がないから海外に行きたい君へ

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20代、学生生活は今年が最後

社会人として

1人の人間として

独り立ちするのが残り半年。

きっと、守りの体制になるだろう



20代で海外に行くべき理由


私はお金も家もなかった状態から

現在は毎月海外に行っている。



今のようなライフスタイルは

攻めのライフスタイルと呼んでいる。

何も怖くない、カービィでいう無敵モード。



でもどうしてだろうか。

社会に出るとみんな守りのライフスタイルに染まる。

社会に出る前のあの無敵モードは

遠いところへいってしまう。




色んな人に助けられて

沢山迷惑もかけて

悩むことも多かったと思う

そういう、

悩む時期に海外にいけるほどの余裕なんてない。

人間はみんな弱いんだ

誰だって、

心の奥には繊細でかよわいもう一人の自分がいる

だがらこそ、

今、すべてに余裕がある時期に

好きなことをなんでも挑戦しよう

攻めのライフスタイルを体にしみ込ませて

守りにはいったときに

また思い出せるように。



20代で海外に行くことになった理由

仕事とプライベートを両立するのは難しい

私の場合は特に、1つのことにしか集中できないから

両立はできない。

日本にいると仕事ばかりになってしまう。

海外は遊ぶ場所。

そういう感覚だ。

この感覚がいつから生まれたのかはわからないけれど

この感覚を例えれるなら

学校と公園みたいなかんじ

大学とディズニーランドみたいなかんじかな

はじめは、

大阪に住んでたから大阪が仕事場

その他の地方、他府県は遊び場ってかんじだった

だけど仕事の範囲を広くするにつれて

東京・大阪・名古屋・福岡の都心は仕事場

その他の他府県は遊び場になって

今は日本が仕事場

海外が遊び場になっている

仕事と遊びはやっぱりわけたい。

仕事が遊びになるのも嫌だし

遊びが仕事になるのも嫌。

すべてがあいまいで線引きのない生活は私にはむいていない

この感覚が備わってから海外は毎月いくようになった


20代の海外への固定概念


学生時代はお金がないけど時間はある

社会人になるとお金はあるけど時間がない

大体そう聞くけど、

固定概念な気がする。

変えようと思えばかえれるんじゃないかと。



そこには努力と労力も必要かもしれないけど

本当に叶えたい目的があれば

そのための苦労は苦労だと思わない

過程でしかない。


私は人生において人より失敗の数が多い

でも

成功に近づいてる気もする

失敗があるのは挑戦している数が多いということ

何もない人生よりも

波乱万丈、突拍子もない人生のほうがおもしろい

ひがまれることも多いが

私は素直に人生を、毎日を、今を楽しみたいという思いだけ。






幸せなはずなのに

複雑な感情とか悩みとかが自然とでてくる人


日本にいると忙しい日々に流されて

自分と向き合える時間を作る時間がない。

だけど

自分の事を知らない人ばかりの中で

星や海や新しい土地で自分と向き合うと

子供のころの素直な気持ち、失いたくない、忘れたくない気持ちが蘇る

過去のことを振り返って泣いたり笑えたり

これからのことを考えたり

親に感謝したり周りに恵まれているなあとか

一度立ち止まって自分という存在と向き合える




したいことがない・わからない・自分ってなんだろうって人

私は何が好きだろうとか

どうしたいんだろうとか

どうなりたいんだろうとか考える。

誰かに聞くのではなく

誰かに教わるのでもなく

自分が自分に問いただす。

そうすると本当の自分に出会える。

人をうらやましくなる必要がなくなる

自分は自分でしかない、他人にはなれないから

自分の人生を歩もうと思える





海外に行って、色んなことを知った。

人生を楽しんでいる人にも沢山出会った

もう二度と会わない人にどれだけ幸せをもらっただろう

仕事をするのはその稼いだお金で自分を作るためにあるのかな

今死んでもなんの後悔もない

やりきったっていつも思える

同じものを同じ感動を同じ場所で

共有できる人は何人作れるだろうか

きっと限られている

私は自分の周りを幸せにして

同じものを共有できる人生を作りたい。

おもしろい人生

楽しい人生を歩むにはやっぱり海外に行くべきだね。

あなたの人生に幸あれ。